三名湖フレンズクラブ


一年を通して三名湖で例会を行なっています。

四季折々、様々な表情を変える三名湖、魚影も

濃く、好釣果が続出する魅力的な釣り場です。

三名湖の老舗の愛湖会、フレンズクラブの会員

向け、連絡・通信も兼ねたホームページです。


5月例会報告をアップしました。


2024年4月24日撮影

例会報告基本フォーム



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2024年5月例会報告


優勝   高橋正純   43.000kg  88枚  大土手桟橋最奥

竿 11尺  メーター 両ダンゴ    ウキ ボディ4㎝  パイプ   ハリス25×32㎝  
     エサ カクシン3+BB1+カルネバ1 +水2

2位   高橋清文   38.200kg   86枚  大土手桟橋奥

竿  9尺   深宙両ダンゴ  ウキ ボディ9㎝  PC   ハリス
  エサ 凄ふ2+マッハ2+カルネバ1+GD1 +水1.5 増粘剤少々

3位    中野幹裕    33.800kg  69枚  水神R

竿  15尺   深宙両ダンゴ  ウキ ボディ14㎝ パイプトップ   ハリス 65×50
  エサ パウダーベイト、天天、マッハ、カクシン各1に水1


寸評

  天候は晴れ時々曇りの絶好のコンディション、5月にしては全般的に良い釣果にめぐまれました。三名湖の水位も上昇してきて、もうしばらくで本来の優雅な姿に戻るのではないでしょうか。余談ですが、管理人は三名湖の明るい日本庭園風の姿が好きです。早く工事が終わって欲しいです。

  さて、本題、今回のハイライトはパパこと、高橋会長の復活です。体調を崩し、このところ低迷を続けていました。愛息?純也君によれば「もう終わった釣り師」とのことでしたが、往年のポジションに戻ってきました。ミスター三名湖の復活です。11尺の浅ダナで、落ち込みを追わない地合いを読み切り、なじませドンのアタリを演出しました。低空飛行を続ける管理人としてはパパの爪の垢を煎じて飲みたいくらいです。お見事でした。

  2位はパパの側で太刀持ちを演じた清ちゃんでした。パパとほぼ同じ位の枚数を釣り上げましたが、型が悪く、2位に甘んじました。今日は何故か苦手の深宙、それも増粘剤を加えたエサで釣り込むなど、新境地を開拓しました。最後の1時間は得意の浅ダナにチェンジし、1時間で12枚を釣ったそうです。本人曰く、パパに花を持たせたそうです。

  3位は新入会員の中野幹裕さん、ボート組ではトップの成績、初参戦3位はこれからの活躍が期待されます。いつも斉藤さんと一緒に釣行されてましたが、本家を凌ぐかなりの遣い手はと拝察しました。お手柔らかにお願いします。

 4位は中田さん、なんと97枚を釣ったものの型に泣きました。とはいえ、両隣に純也君と管理人を従え、2人をダブルスコアに葬り、大土手手前では堂々の横綱相撲でした。
 5位は桟橋の帝王こと根岸さん、今日は桟橋帝王代理の佐藤さんがボートに乗るとういう暴挙に出たため、今一つ力が入らなかったようです。安定した釣果を出す実力者ですね。

 このところコロナの影響もあり、参加者が少なくなってきていましたが、少しずつ新入会員の方も増えてきました。とても良い傾向だと思います。

2024年4月例会報告


優勝   中田 猛  48.400kg  89枚  大土手手前先端  

   竿9尺  タナ 70㌢ 道糸1.2号 ハリス0.6号 40×25㌢ ウキ グラスムクボディ6センチ 

   エサ カクシン3+水1 増粘剤少々

2位   高橋純也   43.800kg  83枚  大土手最奥  

   午前中 竿9尺 深宙 バラグルセット 51枚 ハリス 50×65 グラン8号
   午後10.5尺 浅ダナ 32枚 ハリス25×32 角マルチ4号
   エサ カクシン3 カルネバ、BB各0.5 水1.2

3位   根岸 保  40.000kg  69枚  大土手奥

   竿9尺 タナ 午前1.5㍍ 午後1㍍   ハリス35×45  ヤラズ6号
   エサ 凄麩1水1にカクシンとグルバラをサシていく


寸評

当日は一日中雨の厳しいコンディション、参加者も17名と少し寂しい例会でした。
試釣組によれば、新ベラの荒喰いは期待できないものの、古いヘラがそこそこ当たり、
好釣果が期待されました。当日は冷え込みもキツくヘラの食いも渋い状態でした。
早朝は当たりも少なく、苦労したメンバーが多かったようです。

優勝は中田さん、前年度チャンピオンの貫禄を示しました。前日の試釣で良かったボート桟橋寄りに釣り座を構えて、極細の長いグラスムクトップのストロークを利用した6、70㌢の浅ダナでコンスタントに釣り込みました。昨年は浅草ヘラブナ会の年間も制し、自信にみなぎった余裕の釣りを披露しました。
2位は純也くん、こちらは枚数こそ大差ないものの、彼にしては型が細かく、惜敗です。
午前、グルテンセットで数合わせにいったのが敗因かもしれません。でも、この地合いで
この枚数は良く釣りました。
3位は根岸さん、桟橋の帝王は久しぶりでも健在、実力発揮です。やはり浅ダナは強いです。
お見事でした。
4位には沖津さん、松本さんを挑発しながらコツコツしっかり釣り込みました。地合いを掴んでましたね。お見事でした。
5、6、7位は名前こそ記しませんが、釣れねーランドに遊びにいっていたようです。

堰堤工事のコンクリートから出るアクがヘラブナにどんな影響を及ぼすか、それが心配されましたが、今のところ大した影響は感じません。昨年5月のイカリムシ、今年は大量発生しない事を願います。

年間成績



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